■病院

2014年04月23日

リカ病院の日

経過診で病院の日でした。

この一週間くらいは、寒い日や雨降りの日もあったりで
リカ、調子悪そうな日が多かったです。
ご飯も食べたり食べなかったり。

昨日は暖かだったので、顔つきもよさそうでした。
深夜、リカを見ると・・・

「なんか求めている目」をしていたので、ササミの茹でたのをあげると
パクパク食べてくれて

っで、今朝は・・・

カリカリを手であげると、パクッと食べてくれました。
もちろんササミはガッツリ♪

うんうん、今日はいいお天気だし調子いいのかな〜なんて
朝は勝手に喜んでいた母でした。

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病院へは、途中までリカにも歩いてもらって

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景色を眺めながら、ゆっくりと。

病院に着くと、やはりこの時期、すごい待ってるっ

最初は、リカを膝の上に寝かせていましたが、待っている人も少なくなったので
看護師さんにお話しして、ソファーで横にならせてもらいました。
外は熱くて、病院はもうエアコンが効いていていました。

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やっと診てもらえて。

リカのぷっくりは、測ることなく見た目で十分大きくなっていることはわかります。
(先生、やはり測りませんでした)

顔を触ると、いやがるリカ。
先生が触ると、やはり、ムキーッと嫌がっていました。

鼻が乾いていて触るとなんだか熱っぽくて。
熱を測ってもらったら、やはり高く。37度8分ありました。

先生、聴診器で診察すると・・・・心臓は大丈夫と。


・ここのところのリカの食欲のことをお話し。

・トイレシートが2度程、ちょっと赤く血が混ざっていたことがあったので
そのお話もしました。

・頬のぷっくりから、口の中に何か出てきているのか?
リカの下唇端の方が、茶色くなっていることがあります。
独特のにおいがします。



点滴と注射をしてもらいました。

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今のリカの状態から言うと、残りの時間をどう過ごさせてあげるか。
(行くたびに、そのお話はしていましたが)

頬のぷっくりは、かなり悪い子のようです。
後足脇のぷよぷよぷっくりとは違い、様子を見つつ仲良く付き合っていくということは不可能。

既に悪さをしていて。
それは今後もっとひどくなっていくようです。

っで、どうしたらいいのか・・・

頬のぷっくりを切ることはできない。
その上で・・・

1.このまま病院に入院する。


2.血液検査等、できる検査をする。
(トイレシートのこともそうですが、頬の影響で他も悪くなっている可能性がある。
ただ、肝心の悪さのモトを取ることはできないので、言葉は悪いが、検査をしたところで・・・)


3.お家で最後までみてあげる。


最初からずっと「家で最後まで私が見る」と決めていました。



頬のぷっくりができた時から、「リカの余生をどう過ごさせてあげるか」
そのお話を、ずっと先生はしていました。

ただ、今日はいつもと違ったお話をされて・・・

今後、リカを自宅で見ていくことが辛いとなったら「安楽死」という選択もありますと。

ご飯が食べられなくなったり、吐いたり、苦しむ声を出したり・・・
今後そういったことが起こるようです。

もちろん、その子によっていろいろだと思いますが。

辛くなったら言ってください・・・と言われました。



これはここに書かなくても・・・と思いましたが

痛かったり苦しかったり・・・
そういう思いをさせたくない。という気持ちもよくわかります。



今後のことはわかりませんが

リカと一緒に過ごせる時間は、もうそう長くはないということはわかりました。

はっきりとその言葉を聞いた時は、その場で泣いてしまいましたが
覚悟ができて、心の準備ができて・・・
介護させてもらう時間ができて。
よかったと思うことにしました。


今後は・・・

ご飯を食べられなくなったら、病院へ行き、皮下補液をしてもらう。

あとは、家でいつもと同じ生活です。



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病院からの帰り道・・・

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わ〜、リカ〜つつじ!つつじ!

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この道、2人で何回も通ったね〜

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小さな公園で一休みして

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家に戻ったら、リカ爆睡でした。

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目が覚めたら、母の顔をじーっと見ていて。

あっ!これはご飯を求めてる顔っ

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ウエットフードとササミをガツガツのリカでした。


リカ、鼻が効かなくなってきているっぽいのです。
そういう時は、ご飯を人肌くらいに温めてからあげると、においがするので
食べてくれるそうです。

言われたとおり、レンジでちょっとチンすると、がっついてくれました。


リカ、この調子でっ


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ブログを書いている今・・・

リカ、久しぶりに寝ながらちょこっと走っていました

昼間動いて、ご飯も食べて・・・だからかな。

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2014年04月07日

リカ 病院の日

経過診で病院へ〜

病院へ行く途中も、あちこちでお花見できました。

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リカ〜♪

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ちょっと歩くとまた綺麗な桜〜

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リカと桜がなかなか綺麗に撮れませんが・・・

リカの上は・・・

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こんなふうに、と〜っても綺麗な桜〜♪

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わっ!午後の診察時間始まっちゃうわ〜

病院の前まで行くと・・・

毛布にくるくるっとくるまった、ちっちゃなシーズーちゃんが
おばあちゃんに抱っこされていました。

もう17歳で、目が見えないそうです。
いつも2階のケージの中にいるのですが、一人でお留守番している時に
ケージの扉を開けてしまい、階段から落ちてしまったらしく。

おばあちゃんが帰ってきたら、階段の隅でクンクン泣いていたんだそうです

ちゃんと歩けるし、痛がる様子もないというお話でした。

おばあちゃんが帰る姿をちらっと見たら、明るい表情だったので大丈夫だったかと思いますが。

お話聞きながら、なんと言っていいやら・・・切なかったです。

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↑ リカは、こんなんなって一緒にお話聞いていましたが。

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っで、リカは・・・

頬のぷっくりは、成長していました。
後足の辺りのぷっくりは大きさ変わらず。

頬に関しては・・・

様子見で。
どんなふうになっていくかは・・・

・ぷっくりは大きくなるけど、リカは今までどおりの生活ができる。

そういうこともあるし

・ぷっくりは大きくなり、そこがひび割れのようになり(うまく表現できないのですが)
そこが膿んだようになり異臭を発する。リカもご飯を食べるのに困難になる。

どっちになるかは、わかりません。

先生とも何度も同じ話しをしています。

今のリカの年齢、体のこと、持病、いろんなことを考えて・・・
最悪の状態になった時に、手術のことも考えるということにしました。
もしかしたら、それでも手術をしないかもしれません。

今はちゃんと食事もできています。
お散歩も楽しんでくれています。

できるだけ自然な状態で・・・
リカの余生・・・どれだけの期間かわかりませんが。


こういうことに関しては・・・
いろんな考え方があると思いますが。


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ここのところ、気圧・気温の変化か?リカのうんPが柔らかめだったので
うんP検査、していただきました。


特に問題ないとのことで。

念の為、整腸剤を1週間分いただきました。


次の診察は・・・

1カ月に1回。
心配だったら2週間に1度診せてくださいってことだったので。

何もなければ2週間後くらいに経過診察の予定です。




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病院からの帰り、ホケ〜ッと考え事しながら歩いていた母

「リカママ〜♪」って声に ハッとし、声の方に振り向くと・・・


ブログを見てくださっている、ご近所さんの
「ももかさん(ミニチュアダックス ももちゃんのママさん)が

短い時間でしたが、お話しできました。


ちょっとだけな気分でしたが
元気な声のももかさんに、元気もらえました〜



ももかさ〜ん♪

また、リカ&リカママの、他にはなかなか見ないお散歩姿見かけたら
お気軽に声かけてくださいね〜♪

あっ!ももかさんがお疲れの時は、しゃぁ〜ッと自転車こいで行っちゃってくださいな。
気にしないで〜。

親子は、気がつくことなく、相変わらずボ〜ッとしていると思うので

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2014年03月21日

リカ病院の日

病院の日でした〜

いいお天気。
風が強かったけど暖かかったので、病院まで初めてカートで
(母の運動の為

途中までリカの運動をして。

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↑ カートから手を放したらリカは・・・・・

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「おかぁしゃん(リカ)」

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大丈夫!大丈夫!意地悪しないからっ

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春だね〜と

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モタモタしていたら、午前中受付終了時間間際に。


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久しぶりに主治医 T先生に診てもらえました。

先生も「なかなか会えずにごめんね〜」と。

カルテを見つつ、リカのことを診て、ぷっくりのサイズを測ったり。

そんなこんなしてもらいながら、いろいろお話しました。

リカの頬のぷっくりは、やはりこれは大変だ

手術できないことはありません。
ただ、後遺症は残ります。

・術後のリカの回復力が一番心配(年齢。持病含め)
今までのような生活はできなくなる可能性あり

・顔面片側の麻痺
(ご飯を自分で食べるのにも困難になることもあり)

・まぶたも、ちゃんと閉じない可能性もあります。
(その場合、目薬で対処していく)

・全身麻酔のリスク
(腎臓に負担がかかり腎不全ということも心配あり)

・顔の手術、見た目は確実に変わります
(嫌な言い方ですが、切って張るってことで)



↑↑   等というお話でした。


「腫瘍を切って取るという手術以外の方法」としては


・「吸引」という方法もあり。
人間で言うと、脂肪吸引のような方法だそうです。

そちらの方が体への負担が少ないそうです。



以前も先生とお話しましたが・・・
リカの年齢からも考えて



「リカの余生、少しでも穏やかに生活していけるように」

それを一番に考えています。


今現在・・・

「お薬は特別ナシ」

「2週間に1度、病院へ行き経過診察」

「ぷっくりの大きさを見て、吸引してもらう」



この形でいくことにしました。


フィラリアの検査もしてもらい5月〜12月分のお薬をもらってきました。


リカ、フィラリアのお薬大好きなので、毎月楽しんで
食べさせてあげられますように

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2014年03月10日

リカ病院の日

朝から北風が吹いて
寒い寒い1日でした。

前回リカの頬のぷっくりを診てもらって1週間。
経過診で病院へ。

リカのお世話になっているT先生、今月は出勤されない日が多いのです。
今日もお休みの日で。
院長先生もお休みなので、どうしようと思いましたが
最悪、ちょっと診てもらって、お薬だけもらえればそれでもいいかもと思いつつ

本日診てくださった先生は、T先生の次の位置にいる方のようで。
先生のことをあれこれと・・・偉そうなこと言っちゃいけないのですが、よくT先生が新米先生に
アドバイスしているのを聞いたりしていたので
今のリカの状況で、頼りないのは厳しいな〜と。

今回の先生は、とてもよくリカのことを診てくださいました。
あちこちよ〜く触って、足まで診てくれて。
リカの状態だと、床ずれができてもおかしくないのに、全く問題ナシ。
そんな言葉もかけてくださいました。
後ろ足の感覚もまだあるみたい
毛ヅヤもいいし、目に力があるって。

「頬のぷっくり」はサイズを測ってもらったら、やはり少し成長していました。
お薬を1つ増やしてもらうことに。
ただ、そのお薬は必ず効果があるというものではないようですが、試してみる価値はあると。
痛み止めのようですが、それでしこりが小さくなることもあると。

10日間お薬をもらい、その間にT先生の出勤日に合わせてリカを連れていくことにしました。
っで、今後のこと、T先生とよくお話して・・・・と。

またまた様子診です。

ぷっくりは大きくなっていますが、食欲旺盛。
お散歩も行きたがってくれます。

なんとか〜

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今日も、先週に引き続き「河津桜」を見て帰りました。

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曇り空だったので、ちょっと暗いですが、まだまだ綺麗に見られます。

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(2014.3.10のリカ ↑かなりぷっくり)

リカ〜、あと少ししたら大きな公園も桜が咲くよ〜♪



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2014年03月03日

リカ 病院へ

前夜のこと・・・

リカと一緒にゴロゴロしていると

んっ?あれっ?なんか、リカの左頬がぷっくりしてるっ!

触ってみると、固くて丸くコリコリした感じが

コリコリはそんなに大きくないのですが、何しろリカの顔は小さいから
その比率から考えたら、大きなコリコリ。

触ると、リカ、歯をムキーッとして怒るのですっ

こんなにムキーッってするってことは痛いのかも。

ってことで、午前中に病院へ

(後から写真を見たりしていると・・・
先日、公園へ行った時のリカの左頬がぷっくりしています。
ただ、その時母が気がついていなかったってだけのことで・・・



ネットで病院の先生のスケジュールを見ると、お世話になっているT先生はお休みの日でした。
でも、院長先生(月に2、3度しかこちらには出勤されません)が出勤される日みたい。
ってことで、院長先生指名で診ていただきました。

もろもろ診察をしていただき

先生のお話では・・・

何しろ、リカの頬のトコの中身を採取して、それが何かを調べないとわからない。

歯からくるものかもしれないし(リカ、奥歯にかなり歯石がついています)

リカの脇腹のトコにできていた「しこり」の原因が転移しているってことも。
(言葉を選んでお話してくれましたが、ま〜分かりやすく言うと癌てことのようでした)




リカの頬のトコから注射で中のモノを採取してもらい
エコー検査してもらいました。


先生のお話では・・・

歯からきている可能性は低い。

脇腹のしこりと同じようなものかもしれない。

私が気がついた頬の腫れ以外に、顎の下って言ったらいいのか?
その辺りにもコリコリしたしこりがありました。

↑ この辺りはいろんな大事な神経が通っているようです。
手術するのは難しいようです。

若い子なら「手術を」と言えるけど、リカのような老犬の場合
手術することが一番とは言い切れない。

脇腹のしこりと同じように「様子を見る」という形でも・・・


もっといろいろお話してくれたんだと思いますが、母、何しろ病院に行くと
ホケ〜ッとして先生のお話半分も頭に入っていないような・・・そんな情けない状況で。


いずれにしても「手術」ということは、今現在私は全く考えていません。
リカの年齢、持病を考えると、病院の先生のお話してくれているように、状況を見守っていく
そういう生活をしていく気持ちでいます。


でも、先生がとってもいいお話をしてくれました。


「この子は、アジソン病になったり、後足が不自由になったりしているけど
心臓とか内臓の他の部分はすごく丈夫で、だから元気でいられているってこともあるんだよ」と。

ちょっと表現は違っていると思いますが、そんな言葉をかけていただきました。


リカ、13歳と6カ月と6日。

いろいろありますが、お散歩楽しみに、ご飯の時はガツガツ食べて〜♪
そんな感じですっ



先生と、お散歩のことや、おむつのこともいろいろお話しました。

「犬種的にも、リカのようなコーギーちゃん、たくさん見てきましたよ」と。

今回、たまたま初めて院長先生に診ていただきましたが、よかった〜って思いました。
リカが何かよくなったとかってことではないのですが、こんなふうに安心できる言葉をかけてもらえること
がとっても嬉しかったです。



リカ、1週間「抗生物質」を飲んで様子見です。


リカ、後足の筋肉が衰えてしまったので、体重が「6.5キロ」になっていました
体重が減ったからと言って、ご飯を増やしていいってことでもないのが可哀そうなのですが。。


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病院へ行く途中、大きなお家のお庭に「河津桜」が咲いているのです。
もう何年も前から気にしていて♪

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今年はスケジュール的に無理で河津桜を見に行けません。

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でも、ここでできてっ

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来年は、河津に見に行くよ〜♪リカ〜♪

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2014年03月02日

リカの頬が腫れてるっ

リカの寝姿を眺めながら、大河なんか見ていると・・・


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リカの左頬が晴れているっ

触ってみると、しこりのようなものが。


ネットで「コーギー 頬 腫れ」などと検索してみると・・・


同じような症状の質問がありました。(2014.03現在リンク確認)

この時は

「あ〜、もしかして、リカも歯槽膿漏かなんかで・・・・」なんて思っていました。

「あ〜、リカも、この子と同じだっ」と思い。


後に、翌日先生に診てもらうと、リカの腫れは「この子よりも顎よりのようでした。」


「歯からの影響だとすると、今のリカのぷっくりと比べると、もっと鼻よりが膨らんでいることが多い」と。



症状、病気、その子によってそれぞれなので。
とにかく、何かあったら病院へ〜。


でも、病院のやっていない時間、ついついネットであれこれと見ては
不安になったり、安心したり・・・

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2013年11月26日

リカ病院の日

リカ、1週間お薬を飲んで経過診の日でした。

外はポッカポカで気持ちのいい日。

病院へ行く前に少し歩かせると、リカ、歩く歩く!
まだまだ歩きたがっていましたが、強引に愛車に乗せて病院へ〜。

午前中は12時で受付終了。
11時半頃受付をし、診察・お薬をもらってお会計で1時間くらいだったか♪

「リカちゃ〜ん、こんにちは〜」

「かわいいね〜」

などと、こちらの病院のお姉さんは、よく声をかけてくださいます。

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っが、母の膝の上で、ひたすら無視のリカっ

もうちょっと愛想よくしてくださいな〜、リカさんっ。

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っで、診察では・・・

前回は、かさぶたを先生が取ってくれ。
ちょっとだけ赤くなっていましたが「すぐにまた、ここが乾いて固まるから」と言われていました。

はいっ、すぐに固まり、ちょこっと毛まで生えてきていました。

先生が、固まったトコをブラシでとかすと、フケのようにパラパラと皮?がはがれ。
もう赤みもなく綺麗になりました。

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↑ 帰ってきてから撮りました。
暗くて分かりにくいですが、こんな感じ。

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↑ 普段は毛に隠れちゃっているので、ハゲはわかりません

(ハゲ!って言うな〜。リカ)

腫瘍の大きさは変わりありませんでした。


念の為、また1週間お薬を飲んで様子見。

このまま状態が落ち着いているようだったら、1週間後の通院はナシで。


今後また、腫瘍が大きくなったり等変化があったらその時に病院へ。


腫瘍の大きさを見てもらう為に何もなくても、12月の3週目あたりに1度病院へ行く予定です。


このまま大きくならずに落ち着いてくれますように・・・

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↑ 病院の近くの公園で

春には桜が咲いていたっけね〜などと、ほのぼのとしていると

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↑ おかぁしゃん、早く帰ろうよ〜。もう疲れたよ〜。

っな、リカ。


リカ〜、お疲れ様〜。


しばらくは病院はナシ・・・の予定だからっ。安心してっ

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2013年11月18日

リカ病院の日

予定していた病院の日でした。

待合室は相変わらず混雑していて〜。

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リカ〜、ちょっと受付してくるから、ここで待ってておくれっ

少々びびっている様子のリカ

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タイミングよく待合室に空席ができたので中へ〜。

しばし待ってからやっと順番に。


腫瘍の大きさは変わりなく。

ただ、病院の先生も「掴み方によって微妙に大きさ変わっちゃうんだよね〜」と。

確かに・・・

っで、問題のかさぶたになったトコを診てもらうと

先生・・・


「うん、よくなってきているね。」

かさぶたは、取っちゃった方がいいから、今とるね。
(すかさず先生に取られる、リカのかさぶたちゃん)

まわりの毛を刈っちゃってもいいかな〜?

かさぶたを取ったから、またそこを気にしてリカが舐めると毛がからまったりして
いっそう治りが遅くなるから。

はい、どーぞどーぞ。
リカのソコが少しでも早くよくなるんだったら

またまた1週間分のお薬をいただき、経過診です。

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↑ こんなふうに、毛は刈られちゃったけど。

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近くの毛が、うまいこと「ふた」になって

普通にしていると、ハゲは隠れます。

このまま、落ち着いてくれるといいのですが・・・

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病院からの帰り道。


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リカ〜、よ〜く掴まっていてね〜。

ブレーキかけないでいくぞっ!

精神年齢、小学生低学年の母なのでした〜。

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2013年11月12日

リカ病院の日

ふっとリカを見ると・・・

腫瘍のトコ辺りを舐めているっ
見ると赤くなっていて。

前回の病院の日から12日目。

「何か変化があったらすぐに、何もなくても2週間後くらいに経過診」
という予定だったので、病院へ行くことに。


「やはり動くと腫瘍がぷよぷよ動くだろうし、本人気になって舐めちゃうのかも」と。

腫瘍は縦が5ミリ程大きくなっていました。

先生のお話だと、リカが舐めた影響かも。


舐めることにより、そこが膿んだようになり・・・
膿がでてきたり、匂いが出てきたり。
腫瘍も大きくなっていく可能性はアリ。

この状況を見ると、非常に判断が難しく。

手術ということもちょっと考えに入れておいた方がいいけど、術後のリカのこと考えると
それがいいともいいきれない。

あまり大きくなって手術するより少しでも小さいうちにした方がいいけど

リカにとって、残りの時間が何年とはわからないけど、少しでもストレスのない生活を
送るためには・・・どちらがいいのかと。

っで・・・

消毒をして、注射を打ってもらい、またまた1週間抗生物質を飲む。


1週間後にまた診てもらいます。

この記事を書いているのは「本日 11月14日です」

リカが舐めたトコは乾いてきています。

腫瘍の変化はわかりませんが。

でも、本人相変わらず、食欲大アリ。
お散歩にも行きたがります。

このまま落ち着いてくれるといいな〜と


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病院で久しぶりに、コーギーちゃんと一緒になりました。

リカと同じ13歳の女の子。
お顔はリカの倍くらいの大きさでしたが

とっても元気でかわいくて。

お話を聞いたら、肝臓癌の手術をされたそうです。

これからは定期的な検査をしながら生活していくとのお話でした。

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いつもの病院からの帰り道。

ぷち鉄子の母は、ついついここで電車を眺めてしまうのでした

いつも黙って付き合ってくれるリカでした。


でも、この後・・・

家の駐輪場に戻ると、下の奥さまがチワワちゃんとお散歩してて。
ここでまた立ち話

いい加減リカも疲れて嫌になったようで。

奥さまがリカに話しかけても、ひたすら無視しして下を向いているリカでした。


「リカちゃん、病院に行ったから疲れちゃったんだね〜」と


「ごめんなさい。愛想なくて病院でもだいぶ待たされたから


なんて会話をしつつ、やーっと帰宅でした。


リカ〜、長時間お疲れ様〜。

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2013年10月30日

リカ 病院の日

リカ、前回の病院の日から1週間。

経過診でまた病院へ〜。

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母の膝の上でじっと待つリカ。
珍しく震えていました。

リカの「しこり」に気がついてから、2週間。
お薬を飲み始めてからほぼ2週間。

柔らかかったしこり、今は固くなっています。

大きさは、小さくなっているように感じていましたが測ってもらうと
最初の大きさ「5センチ」のままでした。

大きさが変わっていないので、もう一度しこりの中の細胞を診察してもらうことに。

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↑ 診察台の上で待っているリカの姿。

横を通る病院の先生や看護師さんが、ちょいちょいリカに話しかけてくれて♪

しばし待つと、先生からのお話・・・


・リカの腫瘍は今現在、良性・悪性どちらとも判断できない。

・黒か白かはっきりしたいのだったら、切除、手術をするのが一番だけど
 今現在の状況を見ると、しばらく様子を見る・・・という形でいいのでは?と。

・13歳という年齢でも全身麻酔の手術には対応できるが、術後のことを考えると
 必ずしも手術することがいいとはいいきれない。

・今後は最低でも1カ月に1度は病院へ。
 腫瘍が大きくなったように感じたら、すぐに連れていく。

・まず次回は2週間後に診てもらう。

・お薬はいっさいナシ。
 今ままでと同じように、車椅子のお散歩も。


そんなお話でした。

今後のことはどうなるかはわかりませんが
リカが少しでも長く今の生活を送っていられるように

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診察を終えると、外は大雨〜

1人だったら濡れて帰るのもいいのですが、リカが濡れたら大変。

スマホで雨雲レーダーを見ると、しばらく待てば雨が上がりそうだったので
待合室で雨宿りさせてもらいました。

隣りにいた、わんこさんのママさんとお話しました。
お家で留守番しているミニチュアダックスちゃんは、胸にしこりがあるけど
ずっとそのままで、もうずいぶんたっていると。
元気だそうです。

先代わんちゃんは、17歳まで生きてくれたって。
リカにも「元気で長生きするのよ〜」と頭をナデナデしてくれました

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