○映画

2014年08月11日

STAND BY ME ドラえもん

「STAND BY ME ドラえもん/3D 」を見ました♪

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東京の郊外に暮らす運動オンチで勉強もできない少年、のび太。ある日、22世紀から子孫であるセワシがドラえもんと一緒にタイムマシンでのび太を訪れる。のび太が作った借金が原因で、セワシのいる代まで迷惑をこうむっていた。そのためセワシは、のび太のために世話係のネコ型ロボット・ドラえもんを連れてきたのだ。こうして、のび太はドラえもんと暮らすことになり……。

有名な「ドラえもん」大まかな内容は知っていますが
よくよく・・・マンガを読んだりTVで見たりもしたことがなく
なので、そもそものドラえもんの始まりとか知らなかったので
初心者には(あまりいないと思いますが)おもしろかったです。

「タケコプター」で空を飛ぶシーンは気持ちよさそうで♪
子供の頃はよく「空を飛ぶ夢」を見たものですが、大人になったら
すっかり見なくなって。

ドラえもんがいなくなってしまったシーンは
それはもうもう涙でした。
ガラ〜ンとした部屋にのび太君が帰ってきたトコは、なんだか
今の自分とかぶってしまい

でも・・・最後は・・・よかったねっ♪ホッ。


「ドラえも〜ん!私のお願いも叶えてくれないかな〜



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この映画を見に行った時のこと思い出すと、映画の内容よりも
映画が始まった瞬間に起きたコトの方が印象深く

横の方から、あきらかに「氷の入ったドリンクが床に落ちた音がっ」

一瞬、リカ兄に動きがあり「おっ?んっ?」と思い
(隣の席の男の子がこぼしちゃったみたい)


ま〜、なんとなく気になりながらも、いつのまにか映画に集中していましたが。


映画が終わり明るくなると、床がえらいことになってしました


あとで聞いたら・・・

最初、お母さんが男の子を連れて来たのですが、すぐにお母さんは退散。
男の子は1人で映画を見に来たってことみたい。

男の子は、リカ兄に何度も謝っていたようで。
兄ちゃんは「大丈夫だよ」と。

映画が終わってから、リカ兄は男の子に
「映画館の人にこぼしちゃったから掃除をお願いします」って言うんだよと。

男の子、ちゃんと映画館の人に話していたようです。

・・・男の子も、リカ兄ちゃんも、今年の夏休みに見た映画を思い出すと
この事故?を思い出すんじゃないかな〜。

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2014年07月03日

アナと雪の女王

もうすぐDVD発売だ〜ですが

やっと「アナと雪の女王(吹替)」を見てきました。

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エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。


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ディズニー映画、映画館で見たのは遠い遠い昔。
それも連れて行ってもらってだったので自分の意志で行ったのは初めてかも。

歌やCGの凄さは評判どおりで。

たまにこういうの見るのもいいな〜と感じました。

ほんの数日前に「私の男」を見て、なんだかどよ〜んとして帰ってきたので・・・
(好きなタイプの映画ではあるけど.)

そういう意味でも、この日に「アナと雪の女王」を見られてよかったです。

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2014年07月01日

私の男

映画の日

「私の男」を見てきました。

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奥尻島に猛威を振るった津波によって孤児となった10歳の花(山田望叶)は遠い親戚だという腐野淳悟(浅野忠信)に引き取られ、互いに寄り添うように暮らす。花(二階堂ふみ)が高校生になったころ、二人を見守ってきた地元の名士で遠縁でもある大塩(藤竜也)は、二人のゆがんだ関係を察知し、淳悟から離れるよう花を説得。やがて厳寒の海で大塩の遺体が発見され、淳悟と花は逃げるように紋別の町を去り……。


見るタイミングが悪かったようです。
もっと気持ち的に・・・合っている時だったら、私の好み的にだったかと。

この日は・・・

「見ちゃいけないモノを見てしまった」ような、いや〜な感じが残ったり。

「先が見えない」と言うか「明るい未来が見えない」と言うか
ちょっときつかったです。



役者さんがとーってもよかった。

浅野忠信さんはもちろん
二階堂ふみさん、中学生のシーンも違和感なく。
大人の女性になると、はっと目を見張るほどの美しさ。

若い女性の可能性ってすごいなって感じました。

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2014年05月28日

晴天の霹靂

水曜日は、映画館の「レディースデイ」

夕ご飯を食べてから映画を見に行ってきました。


「晴天の霹靂」

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作家や俳優としても活躍する人気お笑い芸人の劇団ひとりが書き下ろした小説を、自らメガホンを取って実写化したヒューマンドラマ。40年前にタイムスリップした売れないマジシャンが、同じマジシャンであった若き日の父とコンビを組み、自身の出生をはじめとする家族の秘密を知る。『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋が不思議な体験をする主人公を快演し、その両親にふんする劇団ひとり、『GO』などの柴咲コウが物語を盛り上げる。涙と笑いに満ちた物語に加え、4か月の練習を経て臨んだ大泉洋のマジックシーンにも目を見張る。(Yhoo!映画より)

映画が始まると「晴天の霹靂 その意味」がスクリーンに。


「あっ!霹靂って漢字、私書けなかったっ
っと、何度も自分の手に書いてから「もう次からは書けるよっ」と

昭和が舞台の懐かし系の映画は、どうしても見たくなってしまいます。

過去へタイムスリップ。
徐々に謎が解けていき、思い続けていたことの誤解が解けていき。
あまりに単純ですが、こういうのは大好きです。

雷門ホール支配人役の風間杜夫さんが一番よかった〜♪
なんでって、蒲田行進曲の銀ちゃんふうな衣装と語り口。
久しぶりに見られて嬉しかったです。

やっぱり、私の中で風間さんはずっとずっと銀ちゃんですからっ。

「晴天の霹靂」見終わった時に感じたものはやはり「晴天の霹靂」でした。


でも、劇団ひとりさんの役を誰か他の方がやったらまた違ったものになったのかな〜。
おもしろかったのですが、なんか・・・ね。

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2014年05月07日

白ゆき姫殺人事件

水曜日はレディスデイってことで、夕方から映画へ〜

「白ゆき姫殺人事件」を見てきました。

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『告白』などの原作者・湊かなえの小説を基に、美人OLの殺害容疑を掛けられた女性をめぐって人間の悪意を浮き彫りにしていくサスペンスドラマ。報道によって浮かび上がる容疑者像をきっかけに、インターネット上での匿名の中傷やマスコミの暴走など現代社会の闇が描かれる。監督は、『ゴールデンスランバー』などの中村義洋。容疑者である地味なOLを井上真央が熱演。テレビディレクター役の綾野剛のほか、菜々緒、貫地谷しほりらが共演する。容疑者がいかなる結末をたどるのか最後まで目が離せない。


「うっわぁ〜、とことん お○かな男だわぁ〜」を演じる
綾野 剛さんがよかったです。

あやふやな記憶。
自分の中で記憶がすり替えられていく。
とか、確実にあるっ!と自分でも感じるし、人の話を聞いていても思うことがありました。

うっかり悪者にされてしまったり、犯罪者にされてしまったり・・・
十分あり得るな〜と。

殺人の動機が「あんまり」なことも、今の時代わりと現実的な気がしました。
ワイドショー番組の一面も・・・
生瀬勝久さん、笑えました。
な〜んか、心のない放送というか、どこかで見た司会者のような〜と。
このシーンは、映画ならではのおもしろさだったと思います。

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2014年02月09日

永遠の0

やーっと「永遠の0」を見に行けました。

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零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。主人公の特攻隊員役に、『天地明察』『図書館戦争』などの岡田准一。現代に生きる孫に三浦春馬がふんするほか、井上真央や夏八木勲など若手からベテランまで多彩な俳優が共演する。生と死を描く奥深い物語はもちろん、サザンオールスターズによる心にしみる主題歌にも注目。(Yahoo!映画より)

原作をそのままとなると時間的に無理があるので、ササッと流してしまったり
語られなかったりする場面があるのはしかたないのかな。
小説の、最後の「通信」のところは見たかったですが。
ここのところ「永遠の0」を読み、映画「ちいさいおうち」を見て、朝ドラ「ごちそうさん」を見て。
同じ時代が描かれています。
この先ずっと語り継がれていかなければいけない時代のお話。
そこを見ないようにしてきましたが、この年になってやっとちゃんと知りたい。
本を読みたいって思うようになりました。
あの時代があって今があり。
勝手なことはなんとでも言えますが、この時代のことはその時代を生きた人にしかわからないって思います。

岡田准一さんに、新井浩文さん、染谷将太さん(私は今まで知らなかった役者さん)
とてもよかった・・・。

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半日お留守番のリカでした。

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リカ、寒くてリカボール状態は変わらず・・・

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2014年02月06日

小さいおうち

「小さいおうち」を見てきました。

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第143回直木賞を受賞した中島京子の小説を、名匠・山田洋次が実写化したラブストーリー。とある屋敷でお手伝いさんだった親類が残した大学ノートを手にした青年が、そこにつづられていた恋愛模様とその裏に秘められた意外な真実を知る姿をハートウオーミングかつノスタルジックに描き出す。松たか子、黒木華、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子ら、実力派やベテランが結集。昭和モダンの建築様式を徹底再現した、舞台となる「小さいおうち」のセットにも目を見張る。


ちいさいおうち、この時代のこのおうちがどんなものだったのか?
女中のタキちゃんは口減らしとして、おうちにやってきました。
そういう子もいるし、女中を招き入れるお家もあって。
そういう時代だったのですね・・・・

直接的な表現でなく、想像させられる物が好きです。
この映画はまさにそれで。

松さんと吉岡さんの関係も・・・。

最初は、この吉岡秀隆さんがこの役ってのに、なんだかピンときませんでした。
「ステキな人」って言うのだったら、他の役者さんでも?と感じるしで。

でも、見ているうちに、この時代の「ステキな人」としては、ぴったりでした。

私が涙してしまったシーンは・・・
タキちゃんがお見お会いをした夜、女中部屋で泣いていたシーン。
私も一緒に泣いてしまいました。

タキちゃんの思いとはちょっと違うかもしれませんが。
「なんでこんないい子が、あんな下品なじじぃー人と一緒にならなきゃいけないのっ。」

タキさんがずーっと抱えていた秘密。
重くて重くて、辛かったと思います。

でも、タキさんの行動がなかったら、ちいさいおうちのご夫婦の最期はまた違ったものだったかもしれません。

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2014年01月20日

ジャッジ

「妻夫木君を見に行こう

「ジャッジ」を見ました。

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世界的にも有数の広告祭に参加することになった新人広告マンが、自社CMのグランプリ獲得を目指して奔走するさまを描くコメディー。名字の読みが同じことからニセ夫婦として広告祭に参加する会社の同僚を、妻夫木聡と北川景子が演じる。ソフトバンクモバイルの「ホワイト家族」シリーズなど数々のヒットCMに携わってきた澤本嘉光が脚本を手掛け、監督はCMディレクター出身の永井聡が担当。広告業界の裏側を知り尽くした二人が描くストーリーに引き込まれる。

「これはないでしょう」って突っ込みたくなるシーンはたくさんありましたが
笑えたっ♪
所々に出てくるコネタも。
一番のツボだったのは、80年代アイドルさんがちょこっと登場するのですが
その時代を知っている人は「そうそう、この人それやってた」っと。

「笑いたかった」ので、今日見に行ってよかったです〜。

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「ニャ〜

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ずいぶん前から「MOVIX Club CARD サービス終了」ってのは目にしていましたが
最近、あまり映画にも行っていなかったので、カードのことは忘れていましたが

2014年2月28日でポイントの交換終了だそうで。

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36ポイントあったので、30ポイントの「チョイスコンボ引換券」に。
専用メニューから2品選べるってのでした。

半数の6ポイントはティッシュ。

ポイントは付きませんが、このカードで「平日1300円で見られる」サービスは
2014年4月末まで利用できるとのお話でした。

ポイント引き換えしていない方はお忘れなく〜

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2014年01月01日

ゼロ・グラビティ

今年最初の映画は「ゼロ・グラビティ」でした。

「IMAX 3D」で。

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『しあわせの隠れ場所』などのサンドラ・ブロックと『ファミリー・ツリー』などのジョージ・クルーニーという、オスカー俳優が共演を果たしたSFサスペンス。事故によって宇宙空間に放り出され、スペースシャトルも大破してしまった宇宙飛行士と科学者が決死のサバイバルを繰り広げる。監督を務めるのは、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『トゥモロー・ワールド』などの鬼才アルフォンソ・キュアロン。極限状況下に置かれた者たちのドラマはもとより、リアルな宇宙空間や事故描写を創造したVFXも必見。

前半ウトウトしてしまい気が付けば、ただただ苦しいシーンで。
見終わった時は、ぐったりでした。
「IMAX 3D」は確かに迫力あり♪
また機会があったらこちらで見てみたいです。


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映画の後は、いつもの場所で

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一休み。

朝からたっぷり充実した時間を過ごせました。

パルコに行ったので、お正月のデパートの雰囲気もちょっとだけ味わえたしで。

こんなお正月の1日もいいな〜としみじみ


っで、夜は短い時間でしたが、思いがけずご近所さんに、お茶する時間を作っていただき〜
これはまた別の機会に〜

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2013年10月01日

謝罪の王様

毎月「1日」は映画の日。

浦和パルコの映画館へ〜。

「謝罪の王様」を見に行きました。

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依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。

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会話のテンポがとってもよくて。
阿部サダヲさんは相変わらず、おもしろかったです。
後半の「なんでこんなに、謝罪に拘るのか」ってトコ、うんうんそういうのあるなって皆が感じたことかも。

でもあと30分くらい短かったらよかったかな。

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