○読書

2014年07月12日

なかなか進まない読書

お仕事移動途中に、ソトアサ〜

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30分くらいあったので、ササッと食べて読書タイム。

もう1カ月以上前から読んでいる本

「白蓮れんれん/林真理子」


もちろん朝ドラ「花子とアン」の影響を思いっきり受け。

花子さんよりも蓮様に興味津津で。


読み始めたものの・・・

ま〜途中、読書とかできない時期もあったとは言え
それを抜きにしてもなかなか読み進まなくて


取りあえず・・・

結末知りたいし読み終えましょうって気分で


ん〜たぶん・・・

H様の文章と私の相性が悪いのかな?ってことで。
(今まで読んだことなかったのです、この方の作品)


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「花子とアン」は毎日楽しみに見ています。

「あまちゃん」から、すっかり「朝ドラ」にはまっています。

15分て短い時間が私には合うみたい。
普通の1時間枠のドラマは集中力のない私にはもう無理

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花ちゃんの実家へ行ったり

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教会へも行ったり


山梨は大好きです。

また時間を作って行きたいものです。

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2014年02月28日

ヒア・カムズ・ザ・サン/ 有川 浩

ヒア・カムズ・ザ・サン/ 有川 浩

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真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。有川浩meets演劇集団キャラメルボックス。小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光。 (「BOOK」データベースより)

うす〜い本なのですが・・・
あまり読み進まず、たっぷり時間かかって読み終えました。

登場人物の、特殊な能力?それだけでもいろんなお話ができそう。

後半のお話のお父さん。
子供は親の嘘とか誤魔化しが見えてしまうと・・・
「ちっちゃいな〜」と、他人以上にがっかりするものなのよね〜・・・
などと思いながら・・・


でした。

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2014年01月25日

みんな邪魔/真梨幸子

朝の仕事を終わらせて〜

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朝蕎麦
はぁ〜、お蕎麦、前の晩から食べたかったのでした。

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移動してホッ♪な時間を。

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「みんな邪魔/真梨幸子」を読み終えました。

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少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する“青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちだったが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件―。辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。その熱狂が加速する時、新たな犠牲者が…。殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。

あ〜あ相変わらず、なんとも嫌な気分にさせられる世界で。
「はぁ〜、も〜いやだわっ、こういうのっ」と思いながら読まずに入られず。
どんどん読み進めてしまいます。
それぞれが悩みを抱えていて、集団で集まると悩みを隠しながらもその歪さが伝わり。
でも、一つ一つの悩みはわりと多くの人が抱えている身近な悩みだったりします。
母親の介護の話しのトコは、わからなくもないかも?と思ってしまった。
最後のオチは、私は「そこか〜」とびっくりで。
よみが浅いのか?最後まで気が付きませんでした。

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2014年01月20日

永遠の0/百田尚樹

「永遠の0」や〜っと読み終えました。

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「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

戦争があったことや特攻隊のことはしっかりと知っているものの
こんなに詳細に知ったのは初めてでした。
そういう本を避けて読んできたからだと思います。
しっかり知って自分なりに考える為にも、読んでよかったです。
この本を読むと、当時のことはもちろん、今の、これからの自分の生き方も考えるはずだと思います。

ラストは・・・
そういうことだったのかと、ウルウル。

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読んでいると、自分の周りの人や、家族のことをとっても愛しく
もっと大事に・・・と。

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2013年11月04日

モンスター/百田尚樹

休日〜♪

東名高速渋滞予測 夕方には40キロだとかなんだとか出ていました。
連休であちこちお出かけしているんですね〜。

我が家はいつものように、大好きな「引き籠りの休日

読みかけの本を読み終えました。

「モンスター/百田尚樹」

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田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、莫大な金額をかけ完璧な美人に変身を遂げる。そのとき亡霊のように甦ってきたのは、ひとりの男への、狂おしいまでの情念だった―。 (「BOOK」データベースより)

「人は外見だけじゃない」などと言うものの、やはり「外見」で左右されることは多い。
容姿がいいにこしたことはない。
容姿の悪さで性格まで卑屈になってしまうとか、よくある話かと。
そこの部分、私もよ〜くわかりますっ同じような思いをたくさんしてきましたともっ。

今はお金を出して美を勝ち取ることができる時代。
整形も美への努力の一つかと思います。
この女性のように、そこまでする人は、美に対する努力は他の部分もきっとたくさんするのかと。

ただ、ずっと思っていた大切な人。
「えー、こんなんでいいの?ミエミエだわ〜・・・」と、思ってしまいましたが。

最後の「中村うさぎさん」の解説は、うんうんと思いました。

美容整形の具体的な方法が書かれているのはおもしろかったです。

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寝ては起きては〜

ゴロンゴロンしているリカでした。

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お散歩まだ?

えっ?おやつ?

・・・っと、母の様子をちょいちょい気にしているリカ。

夕方のお散歩に行こうと、外を見ると道が濡れていました。

いつものようにリカに靴を履かせたり、エプロンをつけたりして準備OK〜。

っで、リカを抱えて玄関を出ると、外は、ザンザン雨が降っていました。

「リカ〜、ごめん〜、お散歩中止

あまりに、ショボンとしているリカを見て。

かわいそうなので、お出かけ用に買ってあったおやつをあげて機嫌をとる母

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2013年10月13日

キリン/山田 悠介

朝の仕事を終わらせて・・・
休日のスタートー

外はいいお天気で、まさにお出かけ日和。

そんな日であっても、どっぷりと読書にはまっておりました。

・キリン/山田 悠介

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天才精子バンクで生まれた兄弟―天才数学者の遺伝子を受け継ぐ兄は容姿に優れなかったため、弟の麒麟は「パーフェクトベイビー」を望む母親の期待を一身に背負っていた。しかし、背中に怪しいシミが浮かんだ時から成長が停止。“失敗作”の烙印を押された彼は母と兄から見捨てられてしまう。孤島に幽閉されても家族の絆を信じ続ける麒麟に、運命が残酷に立ちはだかる!最も切ない山田悠介作品が、待望の文庫化!! (「BOOK」データベースより)

この本はイッキに読んでしまうかと。
それにしても、自分のことは顧みず、ま〜勝手な母親。
兄にそっぽを向かれたのは当然のことで。
麒麟君のいい子っぷりには「普通は、それはないでしょっ」って、思うばかりで。
ラストは「そうだったのか〜」くらいで、、それほどの驚きはなかったですが
先へ先へと読み進めたくなる本でした。
現実とは遠いことのようで、実は「父親はいらないけど、子供は欲しいのよっ。もちろん優秀な子ね」って
女性はこれから増えていくんでしょうね〜。


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リカは足元でずっとzzz。

ま〜よく寝ておりました。
いつものことですが






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2013年10月12日

共喰い/田中 慎弥

仕事の移動途中にホッ♪な時間を。

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モスバーガーでソトアサでした。

朝モス、大好きです。

「モーニング野菜バーガー ドリンクセット 360円」

出来立てのアツアツバーガーを席まで持ってきてくれます。
一息ついて次の場所へ〜。


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たしか8月に読んだ本。
記録モレだったので。

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共喰い/田中 慎弥
話題の芥川賞受賞作、文庫化!
セックスのときに女を殴る父と右手が義手の母。自分は父とは違うと思えば思うほど、遠馬は血のしがらみに翻弄されて──。映画化が決定した、第146回芥川賞受賞作。瀬戸内寂聴氏との対談を新たに収録。

映画を見ようかなっと思い、その前に原作を。
以前はこの手の小説は好きなタイプだったかも。
純文学といったらいいのか。
自分が変わったのか?
どうもこういうの、読めなくなってきている気がする・・・

小説とは別で、瀬戸内寂聴氏との対談はなかなかおもしろかったです。

っで、当初の思い「映画を見よう」は本を読んだら、ん〜見なくていいかな・・・と
見ないままで終わってしまいました。

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2013年10月05日

チョコレートの町/飛鳥井 千砂

雨降りの日、ゴロンゴロンしながら読み終えた本。

「チョコレートの町/飛鳥井 千砂」

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不動産会社の支店で店長の遼は、故郷にある店舗に一時的に赴任することとなった。シャッターの下りた商店街、傍若無人な昔の同級生、どこか馴染めない家族…。一刻も早く元の店に戻りたい遼だが、友人の結婚問題や、父親の退職などを経て、徐々に気持ちが変わってゆく。―俺、ここに帰ってきたいのか?「故郷」を持つすべての人の胸に、チクリとした痛みと温かな想いを呼び起こす物語。

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18歳で生まれ育った町から離れ、ずーっとそのままの人も多いんだと思います。
そんな人が読むと、「うんうん」て思えるトコも多いかな。
年齢によってまた少し思いが違うとは思いますが。

久しぶりに実家に帰っての、実家のようすが、なんともおもしろかったです。
あ〜、この感じってあるよな〜と。

私は生まれたトコから絶対離れたいという思いで家を出てそのまま・・・ですが。
大っ嫌いだった町に対する気持ちも、この歳になってやっと変わってきました。
なんやかんや思っても、やっぱり故郷があるのっていいな〜と改めて思わせてもらった本です。

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2013年10月03日

贖罪/湊かなえ

先月読んだ本。

記録しておかないと「うっかりまた同じ本を買ってしまう」ってこと
してしまうので・・・記録。

「贖罪/湊かなえ」

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15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女たちに言った―あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!?特別収録:黒沢清監督インタビュー。

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大好きな小泉今日子さんが出演したドラマの原作。

私はドラマのことも全く知らなかったのですが「これは読んどこっ」と。」

1つの事件がきっかけで、ずっと思いを背負って生きていく人生。
それぞれの人生が描かれています。

自分ではどうにもできないことってあるな〜とか。
子供ってこういうもの。とか。

自分自身が傷ついたことは、時間が解決してくれることが多いけど
そうじゃないことって、なかなか解決しない。

でも、何よりも悲しかったのは・・・
「贖罪」って漢字を読めなかった、おばかな自分

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2013年09月30日

白いしるし/西加奈子

「白いしるし/西加奈子」を読みました。

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失恋ばかりの、私の体。私は彼のことが、本当に、好きだった。32歳。気づいたら、恋に落ちていた。軽い気持ちだった、知らなかった、奪えると思った。なのに、彼と関係を持ってから、私は笑えなくなった。恋は終わる。でも、想いは輝く。極上の失恋小説。(「BOOK」データベースより)

こういう本を読みのもたまにはいいのかも・・・
誰かに同調するってトコはなかったけど。

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